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Advent Calendar 2020+延長戦
リ・デザインに向けての「図書館」企画|「図書館」(仮称)リ・デザイン Advent Calendar 2020
『図書館情報学用語辞典 第5版』(日本図書館情報学会用語辞典編集委員会編、2020)によれば、「図書館」とは「人間の知的生産物である記録された知識や情報を収集,組織,保存し,人々の要求に応じて提供することを目的とする社 […] -
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図書館は誰のもの?|「図書館」(仮称)リ・デザイン Advent Calendar 2020
図書館(仮称)って誰のものなんだろう? そんなことを多く考える一年でした。 こんにちは。額賀順子と申します。男木島という瀬戸内に浮かぶ小さな島でNPO法人運営の小さな私設図書館をしています。 「男木島図書館」と名付けたこ […] -
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「書こう」|「図書館」(仮称)リ・デザイン Advent Calendar 2020
-あるいは、なぜ「アマビエ」がキャラクターになったのか異聞 激動の2020年の年の瀬だからこそ、これを書き残しておこう。そもそもこの取り組みはいつどのように始まったのかを。話はまずはそこからだ。 それは2020年4月19 […] -
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学校図書館(仮)関係の整理に向けて|「図書館」(仮称)リ・デザイン Advent Calendar 2020
テーマにしてみたけど「学校図書館(仮)」って難しいな。 ちなみに「(仮)」は、今と切断されているかもしれないけれどもそして実現困難であるかもしれないけれどもあるべき未来でありそれはもはや図書館という呼称が適切ではないかも […] -
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図書館はなんで要るの?|「図書館」(仮称)リ・デザイン Advent Calendar 2020
住民の知る自由を保障することは、公立図書館の重要な責務である。 そう明記されているけれど はて、どうして「知る」ことがそんなに重要なのだろか。「知る」力を手にいれて、一体 私は、皆はどうしたいんだろう? う~~~んそんな […] -
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ライフのリ・デザイン|「図書館」(仮称)リ・デザイン Advent Calendar 2020
二十年近く、少なくとも大学図書館の変遷とともに、大学の中で働いてきた。その時々で、「図書館」を「大学」を考え取り組んできたことの中には、今になれば役目を終えたこともある。単に担当業務として取り組んだことの中に、今に繋がる […] -
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Happy holidays !! |「図書館」(仮称)リ・デザイン Advent Calendar 2020
2050年12月15日 そろそろクリスマスが近づいてきた。あんまり時間がないけど、Aちゃんに手編みのミトンをプレゼントしたいな。図書館(仮称)で借りた電子書籍には赤い毛糸が3玉とある。 音声で注文する。支払いは電子決済。 […] -
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蟹取県の片隅で・・・|「図書館」(仮称)リ・デザイン Advent Calendar 2020
もうずっと、もう何年も、学校図書館のことを考えている。 我が町には高校がない。小学校3校、中学校は2校。その全ての子どもたちが等しく、情報を使いこなすことができる力を持って高校へ進学、つまり町外に出ていってほしいと思っ […] -
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図書館フラクタル仮説について |「図書館」(仮称)リ・デザイン Advent Calendar 2020
まだまだ仮説です、いや、たんなる印象かもしれず、そうあれかしという願望かもしれません。 [図書館]とその[レイアウト]とそこで働く[司書]、[諸機器]、そこにある[本・資料 […] -
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西暦2121年からの眼差し―170年後の図書館(仮)|「図書館」(仮称)リ・デザイン Advent Calendar 2020
「未来は占ってはならない、創るべきものだ。」(『Energy』1967年4月号) 「未来は可能性を含んでいる。未来は一つではない。いろいろのビジョンがあっていい。未来は方法やアイデアやパターンではなく考え方であり思想であ […]